母みたいな体型にはなりたくない。 のに、好きな味が似ている。
チゲを食べても、戻ったころには凍えている。 それでも行く?
人類みなカレー。
かくし味を覚えたころから、 彼のウソを見抜けるようになった。
ちょっと言い過ぎたかな と思った夜は、そっと煮物を出す。
弁当をまかせられるようになったら、 仕事も一人前だ。
極寒のオーロラ観測にも、灼熱の遺跡発掘にも。
これ以上、太り過ぎてもこまるけど。 おかわりしてくれると嬉しい。
うちのこ、いちばんかわいい。
飲んでいるときよりもランチのほうが、 会話を覚えている。