こころのふるさとの 味になる。
見ためで勝負しなくたって、 味でくどける彼女は無敵だ。
花粉舞い散る中、 やつれた笑顔で外食族が帰ってきた。
もうひとつの あなたの台所でありたい。
わざわざ食べに行かなくても いいんですよ、人気店へ。
外を見れば土砂降り、会社の中は向かい風。 こんなときこそ。
相手が彼じゃなかったら、 いまの味じゃなかったのかも。
金属に生命を。人に夢を。
味な油漬け
たのむ、臭いなら臭いと言ってくれ。