彼の前では、おならもガマンしています。
花粉舞い散る中、 やつれた笑顔で外食族が帰ってきた。
すれ違った瞬間、若い女子が振り返った。 喜ぶべきか、悲しむべきか。
加齢臭は、ある。あなたにも、わたしにも。
ぐいぐい遊べる、手ぬぐいパンツ。
わざわざ食べに行かなくても いいんですよ、人気店へ。
夫はよく、友人を家に呼ぶ。 わたしを料理で自慢したいらしい。
若々しく生きる時間がふえるなら、 高齢化はうれしい。
おいしいと言うかわりに、 あの人はおかわりしてくれた。
また社長が、おなかの中から活を入れてくれた。